2011年07月15日
沖縄県の人口
6月5日の琉球新報です。
県の統計課が発表した5月1日現在の県の推計人口は139万6946人で前月比で3909人の増加。
以上記事より抜粋。
140万人まであと3054人。前月比3909人増なら6月には140万人に到達。
と思い140万人突破したらブログにアップしようと思っていました。
しかし6月は新聞記事を見落としてしまいネットで調べました。
6月1日現在139万8111人 対前月差 1,165人。
増加が鈍化してしまい、残念ながら140万の大台には届きません。
沖縄でも少子化で自然増(出産数から死亡数を引いた値)は望めません。
社会的増加(転入者から転出者を引いた値)が沖縄の人口増加の要因です。
すると季節的に3月、4月が増加は多いのでしょう。
これから推測すると、あと2,3ヶ月ぐらいかかるかも。
それとも夏の沖縄に魅せられて一気に140万を突破するか。
今現在はよく「130万県民」と言う言葉が挨拶の場では使われます。
これが「140万県民」になるのですね。なんだか都会になったような!
それではまた、バイバイ。
Posted by ヌーボー at 22:01│Comments(2)
│沖縄の政治、経済
この記事へのコメント
沖縄の人口増は多少の社会増もありますが
大半は自然増ですよ。3月と4月は他の地方県ほど
ではありませんがそれでも毎年かなり人口が
大都市へ流出して減ってしまいます。でも翌月には
それ以上の流入があるので減った分はすぐに
回復しますがね。
大半は自然増ですよ。3月と4月は他の地方県ほど
ではありませんがそれでも毎年かなり人口が
大都市へ流出して減ってしまいます。でも翌月には
それ以上の流入があるので減った分はすぐに
回復しますがね。
Posted by narisyd at 2011年07月27日 17:48
narisydさん
本当ですね。自然増が貢献しているんですね。勉強になりました。どうもありがとうございます。
コメント遅くなってごめんなさい。
本当ですね。自然増が貢献しているんですね。勉強になりました。どうもありがとうございます。
コメント遅くなってごめんなさい。
Posted by ヌーボー
at 2011年09月02日 20:47
